MiRAIMiRAI2026年09月23日 10:16 見城さんと石原慎太郎さんは僕の中で一体化している。 見城さんは、僕に「思考の骨格」を与えてくださいました。善良、正直、誠実、真心を心の中心に据えること。そして、熱狂、圧倒的努力、正面突破で外郭を壊す。このダイナミズムにより、この世は展開していく。 蛇足ではありますが、このことは近い将来、理論物理学的にも証明されるのでないかとさえ僕は夢想しているし、多世界解釈のロジックに接続するとも思っている。 石原慎太郎さんからは、いくつかの作品により僕なりに理解した「海」と「陸」という概念によって、「人生の羅針盤」を与えて頂いたと思っている。 この世を司る秩序、自我を超える感覚、時間的空間的な宇宙感、こうした不可知な意識を「肉体」という乗り物に吸収せんとすることこそ人生であり、生まれてきた意味だったのだと思う。 様々考えると、「価値紊乱(びんらん)」こそ、今生の課題だったのだと最近心の底から痛感しているし、見城さんはずっとずっと、このことを「個体の掟」という言葉で説いてくださっていということを、本当にようやく、認識させて頂いた。 そして今の僕にとって、見城さんと石原慎太郎さんから頂いたこれらを重ね合わせ、一体化させることが最近の大きな関心ごとだ。 宇宙感と存在論と真心とダイナミズム。どう言語化していいのかはわかりませんが、少なくとも見城さんから「思考の骨格」を、石原慎太郎さんから「人生の羅針盤」を頂いたということだけは僕の中ではっきりしている。 写真は [価値紊乱者の光栄 石原慎太郎] 昭和33年11月20日印刷 昭和33年11月21日発行 とても刺激的な書籍(エッセイ集)でした。 「我が骨は必ず海に散らせ」と残し、本当に海に戻って行かれた石原慎太郎さんと、昨日観させて頂いた動画での見城さんの「荒野の風、荒野の土となるだけ」というお言葉が重なりあい溶け合い、深く溜息をつくしかなくなっている。 長々と書いてしまいました。 ありがとうございました。1
MiRAIMiRAI3日前 サッカー観ながら鶏肉を焼いていた。 まずは皮面をバリバリになるまで焼くべし。(肉にホイルを被せ、重しを乗せます) 20〜30分程弱火で焼き、その後解体。バジル、アップルミント、ローズマリーを乗せ更にガーリック、黒胡椒、岩塩で味付け。そしてケーパーを投入(これ大事) 最後に皿に盛り、お好みでワサビ醤油で〆る。 見よう見まねだが、料理はハマると面白い。2114
MiRAI2日前さくらさくら気になって調べちゃいました。昭和の頃はこうした遊園地がありましたよね。二度と戻らない日々。懐かしさと切なさ。そして儚い。勝手ながら見城さんの青春時代に思いを馳せる。雨降りも相まってセンチメンタルな朝。181
MiRAIMiRAI2日前 当時の見城さんのお姿を想像し、美しい光景が心に浮かぶ。徐々に自分の過去にスポットが当てられ、自ずと今の自分自身も照らし出されていく。 いずれ死ぬ。この意識を貫くものは何だろうか。始原的な記憶。抒情と死。心の奥底が震えました。92
MiRAIMiRAI1日前GOETHE11月号総力特集「冬はすでに始まっている今から欲しい昂る(たかぶる)コート」 高校の頃、黒のトレンチコートがお気に入りだった。あの頃の僕はどこにいるのやら。 記事にある、ヘリンボーンのダブルのチェスターコートがカッコいい。82